近年高まる「体験」と「学び」の要素

研究者や専門家と協力して博物系の雑誌の制作を行っております。
本作りでは素人目線で分かりやすく、勉強になることが大切と考えております。
そういった視点から、学びのある博学系のイベントやワークショップの開催も行っております。

 
 イベントと学び要素

アクアスの例
地域イベント制作の際は、地域の歴史や観光資源についてなどの学び要素を入れるようにしております。
それが結果的に想いで作りや地域のファン作りにもつながります。
また水族館などの施設イベント制作の場合は、生物の名前や特徴について、メモしたり、謎解きゲームに取り込むことで、イベントを通じて物知りになっていただける工夫をしています。

※画像は島根県しまね海洋館アクアスの参加用紙の例
>アクアスのイベントはこちら

 
 博物情報誌「マニマニ」の制作

マニマニ
博物を中心にマニアックな情報を専門家とわかりやすく伝える本「マニマニ」の制作を行っています。
ふくろう、貝、深海、恐竜、蘭、クラゲ…。そして新刊では小学校と連携して制作を行う予定となっています。
この経験から学びのあるイベント制作や情報提供、また専門家との連携も行いやすくなっています。また、本を活用した展示やイベントも可能です。
マニマニはオンラインと国立科学博物館、ジュンク堂書店池袋本店のみでの取扱です。

>マニマニオンライン

 
 ワークショップ

ダンス教室ROCKysさん
博物関係だけでなく様々なワークショップが可能です。
専門の講師を呼ぶワークショップだけでなく、工作系はマニュアルと併せて主催者さまで実施できる物もございます。
ふくろうとのふれあい体験 アイシングクッキー絵付け体験 知育ブロックLaQの体験
ダンス教室体験 アクセサリー作り体験 映像制作体験
その他、もの作り・工作系は多数実施しております。イベントと併せてご検討ください。

※ワークショップ単体での実施は基本的にはお請けしておりません。